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🎐🌊川下公園水遊び🌊🎐
今年は二日間に分けて川下公園での水遊びを行いました!
1日目は、天気も良く水遊び日和でした✨
ですが2日目…パラパラと小雨が見えたかと思えば、一気に雨粒が多くなってしまいました💦☔
夏休みに入ったこともあり、年長さんや年中さんの姿も沢山見られて、
小さなお友達さんは、お兄さんお姉さんと一緒に遊べて嬉しそうでした😊
実は水遊びというものは、療育の場において最高の知育と呼ばれていまず。
理由としては、2点挙げられます。
①感覚の過敏性や鈍麻、常同行動(同じ行動を繰り返すこと)といった特性を持つ子にとって、水は非常に有効な感覚調整ツールになります。
水が全身を包み込む圧力(水圧)は、不安を和らげるとされる「ディーププレッシャー(深い圧覚)」と同様の効果をもたらします。この感覚によって、感覚過敏からくる混乱や不安を落ち着かせ、パニックを軽減するのに役立ちます。
水中での浮遊感や水の抵抗といった強い感覚刺激が、自己刺激行動(手をひらひらさせる、体を揺らすなど)の代わりとなり、結果として常同行動が減少する可能性があります。水という環境は、子どもたちの感覚的な欲求を満たしてくれます。
水遊びという楽しい環境は、他の人への関心を高めるきっかけになります。言葉でのコミュニケーションが苦手な子でも、水の掛け合いや同じおもちゃで遊ぶことを通して、非言語的な相互作用を経験しやすくなります。
②多動性、不注意、衝動性といった特性を持つ子にとって、水遊びはエネルギーを適切に発散し、集中力を高めるための良い活動になります。
水の抵抗がある中での活動は、陸上での運動よりも12倍ものエネルギーを消費すると言われています。これにより、多動的なエネルギーを発散させることができます。活動後の疲労感は、落ち着きや入眠のしやすさにも繋がります。
水の冷たさや動きといった感覚刺激は、脳の覚醒レベルを適度に高め、注意を維持しやすくする効果が期待できます。ADHDの特性を持つ子は、感覚的な刺激が少ないと集中しにくい傾向があるため、水遊びは「ちょうどよい」刺激環境となり得ます。
水中では足に水圧がかかり動きが自然とゆっくりになるため、衝動的に走り出すといった行動が物理的に抑制されます。自分の身体をコントロールする感覚を、安全な環境で学ぶことができます。
こんなにも沢山の効果を持った水遊びは、子どもたちに大人気でした!✨
先生を水鉄砲で狙って打ったり、逆にばしゃばしゃ掛けられてびしょ濡れになっていたり・・・

川下公園にあるカナールでは浅い水中で、頭からほぼ全身浸かっている子もいました(*_*)

壁泉では先生と一緒になって大きなお友達も小さなお友達も、流れる滝に突撃しておりました( ´艸`)💖
とっても楽しかった水遊び、また来年もみんなで水いっぱい浴びて楽しもうね🌊🩱😆