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🔥🍠焼き芋ごっこ🍠🐛
厚別ルームの室内で、焼き芋ごっこを行いました!
まずは「芋がないと始まらない」ということで、収穫の疑似体験から。
さつまいもに見立てた重りを、毛糸のつるを引っ張ることで収穫に臨みます。
大きな芋が出てくると子どもたちは大歓声😊👏

小さな芋も大きな芋も重りになっているので、体重移動や体の使い方の練習に繋がります。
つるは細い毛糸ですが、手に力を入れて握ったり交互に引っ張る必要があるので、ゲームの中で全身を使う動きに取り組みました。
沢山お芋を収穫した後には、焼き芋にするためにアルミホイルで巻いていきます。
小さなお友達も先生と一緒になって、重たい芋を包んでくれました。

普段触らないキラキラな光沢、カサカサな感触に、子どもたちは楽しく焼き芋の下準備に励んでくれました😁
「お芋の紫が隠れるようにくるくるしてね」と伝えていましたが、アルミホイルを触る力加減に気を付けないと破れてしまったり、くしゃりと潰れて足らなくなってしまいます。重りと一緒に持って巻いていく、芋の端のホイルを折り畳むといった工程は、力加減の調整を練習することに繋がります。
最後に、皆のホイル巻きしたお芋を集め、毛布で作った焚火に向かって呪文を唱えます。
「美味しくなーれ!美味しくなーれ!」
なんと、焚火の中から暖かいお芋が出現!🍠😊
ごっこ遊びが終わり、おやつに皆で作ったお芋を美味しく食べましたよ!🥰✨

普段おうちではお芋を食べない、というお友達もこの日は沢山食べてくれていました👏👏
お友達や家族と一緒にクッキングや収穫を楽しむことや、皆で食べる楽しさは、食育にしかない魅力であり、食べ物を美味しく食べられる魔法に変わることもあるのですね🧙🪄
とても楽しかった焼き芋ごっこ、また皆でしようね😁🎶