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👵👴サポーティもみじ台訪問🧓🏘
晴れやかな日の午前に、特別養護老人ホーム「サポーティもみじ台」さんにみんなで
遊びに行ってきました!
エレベーターを抜けると、おばあちゃんたちがニコニコ笑顔で出迎えてくれたのですが、
みんなは少し緊張している様子でした😅
しかし、ゲームが始まるとみんなの表情は一気に一変🎈✨
最初の「ふうせんあそび」で色とりどりの風船が出てきたのが嬉しくて、
子どもたちは「わーーっ✨✨」「きゃあー💖💖」と積極的に風船を手に取っていました。
その風船、ずっと一人で遊ぶ…かと思いきや、「おじいちゃんおばあちゃんに、ポーンてして一緒にやろうね」
と声を掛けると、なんと大きなお友達も、小さなお友達も近くのおじいちゃん、おばあちゃんにポーン!と
投げたり風船の渡し合いをすることが出来たのです!🤗🤗

子どもたちの楽しそうな姿に、サポーティもみじ台の利用者さんや職員さんはほっこりし、私たちは知らない人とも
すぐに仲良くできるあんあんクラスのお友達のみんなって凄い!😆と感じさせられたのでした。🤗💕
児童にとってこうした高齢の方との関わりは、「幼児の他者への思いやり,コミュニケーションスキルの発達」に繋がり、
また、「高齢者のゆったりした生活リズムに触れることによる,親とは違った安堵感」を感じる事が出来ます。
具体的な場面として,おじいちゃんおばあちゃんに気軽に語りかける光景や,風船遊びや、その後の玉入れの活動時に、
手先が不自由なおばあちゃん達に風船やボールを手渡して手伝う様子が見られていました。
こういった日常の中での交流は,他者への思いやりやコミュニケーションスキルの発達に役立ちます。
普段と違う場所で、違う人との遊びにドキドキしつつ、目いっぱい楽しんだあんあんのみんなでした。😉✨
また今度、遊びにいきたいね!🥰🥰
