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🌈🖌製作(お神輿装飾)🖌🌈
夏祭りで活躍した可愛らしいお神輿についていた「ヒトデ」🌟や「チンアナゴ」などは、
絵の具のスタンプ(タンポ)を用いたり、丸シールを貼ってあんあんのお友達みんなで作成しました✨
保育園などでも乳児クラスから用いられるスタンピングは、子どもたちの「どんな風につけようかな❓」「どの色を使おうかな❓」と想像力を豊かにし、色や形の名前や種類に気づくきっかけになります。
また、指一本や手全体に色を塗って指や手形を押す✋、親指と他の指でスタンプをつまんで押す🤏、といった指の動きから、手指の発達にも良い影響を与えます。
例えば「左手で紙を押さえて右手でスタンプを押す」という両手動作をするので、スタンプ遊びで子どもの両手動作の機能は高まります。両手動作の機能は、さまざまな遊びや操作、活動ができるようになることに繋がります。
他にも、押す前に目でスタンプの上下を確かめたり、押す場所を目で確認したりします。また、スタンプが上手く押せたか確認する時も目を使います。
このようにスタンプ遊びでは、目も大活躍なのです。押そうと思う位置をしっかり「目で確認しながら」「手先を見て」スタンプを押します。この動きによって、目と手の機能を協力させる(目と手の協応)力が育ちます。
ガーゼや布、スポンジなどを使って簡単に作ることができるスタンプ、その気軽な遊びひとつにも、以上のような良い働きが期待できるのです!
あんあんの子どもたちも、みんな楽しそうにぽんぽんとスタンプを押してくれていましたよ!

色やシールのバランスを考えながらやっている子もいました🤔

なんと、白色の型の端から端まで丁寧に塗ってくれた子も😍
ぜひ、お子さんの作った生き物がどんな様子なのか、楽しんでもらえたら嬉しいです😄
おうちでもぜひ、一緒になってスタンプ遊びをしてみてくださいね😚